ゆうちょ銀行で土曜日にお金の出し入れがしたい場合

土曜日にゆうちょの口座に預けてあるお金の出し入れがしたい場合には、窓口が開いていないのでATMを利用します。 わかりやすくまとめると土曜日にATMで操作できる内容と時間は、次のようになります。

【ATM】

  • 払戻:午前0時5分から午後11時55分まで。
  • 預入:午前9時から午後5時まで。
  • 残高照会・通帳記入・暗証番号変更:午前0時5分から午後11時55分まで。
  • 定額・定期貯金預入:午前9時から午後5時まで。
  • 送金(現金):午前9時から午後5時まで。
  • 送金(通帳・カード):午前0時5分から午後11時55分まで。
  • 電信振替:午前0時5分から午後11時55分まで。
  • 他行への振込:午前0時5分から午後11時55分まで。
  • 払込専用カードによる払込:午前9時から午後5時まで。

いずれの操作も、ゆうちょ銀行のATMは手数料がかかりませんが、こういった他行への振込には一般的な金額に応じた手数料がかかります。

窓口では土曜日にゆうちょ銀行は取り扱ってません

こちらの銀行は、金融機関になるため、土曜日は窓口業務を行っていません。 地域で一番大きな郵便局へ出向いたとしても、土曜日に窓口の業務が開いている事はありません。 ただし、これとは別に、郵便業務は比較的大きめの郵便局では行われている事があります。 その反面で、お金の引き出しなどのタッチ操作をする分でしたら、難しくなく自宅からお近くのATMやキャッシュディスペンサーでも十分にここでは役割を的確に果たすことができます。 ご家族で揃える事で少しずつですが、それはどう考えてもこれが毎回かかる手数料の金銭面での意味のある節約にもなります。 これが結局は少ない額でも長期間で見れば塵も積もればで何十万円にも重なります。 こういった状況で、もし、ここで気が付いた時に数値で計算して変更してみるのも考えられる一つの手かもしれません。 ※郵便の業務は土曜日だけ行っているところが一部あります

郵便局・ATMをさがす

土曜日でもゆうちょ銀行同士なら当日着金で反映されます

自分のゆうちょ銀行のキャッシュカードを持っていて、振込相手もゆうちょ銀行なら土曜日や日曜日でも着金は即反映される仕組みになっています。 時間帯の限定はなく深夜でも同様です。 ゆうちょ銀行だけでなく、ネットバンク同士は全てこの24時間365日即時振込が可能です。 手数料はATMに限りますが2016年10月から月に3階までは無料で、4回目以降の振込手数料はトータルで123円になります。 相手に即時反映できれば、近所の郵便局かコンビニのATMで自由に引き出しすることが可能になります。 これが他行の都市銀等になると翌営業日になりますので着金が遅れます。

提携CDも土曜日でも手数料を払えば使える

ゆうちょの窓口は、土曜日は開いていません。 ですから、急に手持ちのお金が必要になった場合や借りる検討をしているときは、振込を行う場合にはATM機器を利用するしかありません。 ただ、このように都心から離れた地方の小さな郵便局では、週末の土曜日は完全に閉鎖されてしまいます。 ここではATMも使えないという事があるため、大きめの郵便局か、提携CDを使う事になります。 それを踏まえても、これが提携CDの場合には、所定の手数料が徴収されてしまうためです。 利用には「損をした」というような意識がどこかしらで芽生える事もあります。

ゆうちょ銀行は土曜日や日曜日の手数料無料が魅力

一般的な銀行では、平日の業務時間内を過ぎれば、払い戻しでも預入でも所定の手数料が必要となります。 ところが、ゆうちょでは窓口業務が終了している夜間や休日などでも、ATM利用の際の手数料を徴収する事はありません。 平日の昼間に外で仕事をしていれば、店舗へ行く時間が遅くなってしまうなど、不便が多い人にも、「時間・曜日を問わず手数料無料」というサービスは、非常に大きな魅力となっています。 また、土曜日などの休日に買い物に出かけ、思わぬ出費で手持ちが足りなくなり借りる場合にも、ATMが無料で利用できる事は便利で魅力的であり、多くの人から支持されているのも納得できるでしょう。


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