ゆうちょ銀行でお金を引き出しをする方法

ゆうちょ銀行の口座に預けてあるお金の引き出しの方法は、3つあります。 1つ目は、ATMでキャッシュカードを使ってする素早い方法です。 2つ目は店舗の有人の窓口で通帳と登録した自分の印鑑を使っての方法です。 そして3つ目は、提携ATMを使って引き出しをする方法です。 これは、やはり、いずれにしてもこれらの方法は良く似ており、これは操作方法にも大きな違いは現状では特にはありません。 しかし、ここでは借りる時のシチュエーションや条件等には大きな差があります。

銀行ATMで引き出しをする場合

普通口座に預けているお金をゆうちょ銀行で引き出しをする際、ATMを使えば時間も曜日も関係なく、手数料は無料です。 ATMの利用できる時間は、火曜から土曜までが午前0時5分から午後11時55分まで、日曜や休日は午前0時5分から午後21時までとなっております。 世間一般的に休日の翌日や月曜は利用開始時間が午前7時となっています。 ただし、小さな郵便局では平日や昼の時間帯にしかATMが使えない事も多くなります。 規模の大きな郵便局でなければ大きなメリットは感じられません。 また、キャッシュカードでできる引き出しの上限の金額は、特に何の申し出も行っていない場合もあるかもしれません。 通常は1日につき50万円までとプランがなっています。 こういった状況ですが、ゆうちょ銀行は全国共通であります。 これは都道府県どこに行っても近距離で存在しているためです。 このように転居の際でも旅行の際でも同様になっており、時間・曜日に関係なく手数料無料で使えるのが、一番の大きな魅力となるポイントとなっています。

店舗に来店をしてゆうちょでお金を引き出しをする場合、通帳と印鑑が必要になります。 窓口の対応は、キャッシュカードのように1日の限度額は設けられていませんので、多額を必要とする時は、窓口の方が向いています。 ただし、時期によっては待つほど混むため、待ち時間が多くなる事や、郵便局の窓口が開いている時間帯にしかお金を借りることができないのが欠点です。

ゆうちょ銀行の提携ATMでお金の引き出しを行う場合

キャッシュカードを財布の中に持っていれば、提携CDを利用してお金を引き出しをする事ができます。 ただし、提携CDにゆうちょ銀行のマークが掲出されていない場合は、利用する事ができませんし、これはまた、提携CDを利用した引き出しには、所定の手数料がかかります。 手数料は、月曜から金曜の平日の午前8時45分から午後6時までの間と、土曜日の午前9時から午後2時までの間が1回につき105円、それ以外の曜日・時間帯ともに1回につき210円です。

コンビニエンスストアや駅の中のATMで、提携金融機関のキャッシュカードを使った引き出しも可能ですが、逆の場合と同様に所定の手数料がかかります。 また、海外発行のクレジットカードによるお金を借りることにも的確に対応しています。

ゆうちょ銀行ATMなら手数料は無料でファミリーマートにある

コンビニの提携ATMは、ゆうちょ引き出しで手数料が掛かりますが、ファミリーマートにある専用ATMは無料になります。 全国の約500店舗のファミリーマートに設置されていて、ゆうちょキャッシュカードでの引き出し・預入の手数料が無料で便利です。 東京・大阪などの主要都市にしか設置してないようで、地方のファミリーマートに2016年現在はないようです。

ゆうちょATM設置ファミリーマート店舗一覧

ファミリーマート以外でも公共の場で人が多く集まるところにある、ゆうちょ銀行ATMなら無料ですが、普通の銀行と間違えないようにしましょう。 緑色の看板で名前が出ています。 またキャッシュカードだけで、ゆうちょの通帳で引き出しすることはできませんのでご注意ください。


ゆうちょ銀行でお金を借りる.jp

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