あまり知られていないゆうちょ銀行のJP BANKのクレジットカード

あまり他社と比較してみると知名度は高くありませんが、手持ちのお金が無くても支払いができるクレジットカード機能の付いた商品があります。 キャッシュカードにクレジットカードのお買い物ができる機能が追加されたもので、「JP BANKカード」と呼ばれています。 JP BANKには、VISA、マスター、JCBの3種類がありますし、それぞれにこういったキャッシングなど特徴が異なります。 それがいずれも、ゆうちょ銀行または郵便局などで入会申込書が気軽に入手できます。 そしてお金の持ち合わせがない時も借りることなくクレジットカードで限度額までショッピング買い物をここではすることができます。


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JP BANK VISAのクレジットカード・マスターカード

ゆうちょ銀行のJP BANK VISAカードとマスターカードには、キャッシュカード一体型とクレジットカード単体型の2種類があります。 いずれもキャッシング付の一般カードの場合には高校生を除く18歳以上の人、ゴールドカードの場合には25歳以上で安定収入のある人を対象として、ゆうちょ銀行で申し込みを受け付けています。 毎年の年会費は、一般カードなら初年尾は無料、翌年以降は1,312円、ゴールドカードなら初年度よりになります。 これは10,500円でお金は予想以上に掛かります。 ただし、これは所定の条件を満たした場合、支払う年会費を優遇する制度が特別に設けられています。 また、カードの有効期限はいずれも最長で5年間ですので、このようなショッピング枠の限度額の設定のお金があります。 一般が10万円から80万円の間、ゴールドのクレジットカードが70万円から200万円の間です。 このキャッシング枠は一般カードが30万円までの間、ゴールドは50万円までの間となっています。

JP BANK JCBクレジットカード・EXTAGE

ゆうちょのJP BANK JCBには、EXTAGEと呼ばれる新たなキャッシングも出来る商品も誕生しました。 EXTAGEは現状では高校生を除く満18歳から29歳未満の人を対象としたクレジットカードで、入会から5年間は年会費無料などの特典が会社によってあります。 また、安定収入のある人を対象としており、若年層でありながら比較的お金持ちの裕福な人を対象としている様子がうかがえます。 一方のJP BANK JCBは一般・ゴールドともにキャッシュカード一体型のみ発行されております。 これは一般は18歳以上で安定収入のある人を、ゴールドは20歳以上で安定収入のある人を対象としています。 必要な年会費は、一般が初年度無料ですが翌年以降は1,312円、ゴールドは初年度より10,500円です。 また、利用状況など所定の条件を満たせば、ゆうちょ銀行で年会費優遇制度が受けられますが、それは一般、ゴールド、EXTAGE共に、有効期限は5年間です。 所謂ショッピング枠は、EXTAGEのクレジットカードでも社会人の場合は20万円から100万円、そして学生の場合は10万円または30万円、一般は20万円から100万円、ゴールドは60万円から150万円です。 キャッシング枠はEXTAGEの社会人なら50万円まで、20歳以上でも学生は利用不可となります。 一般は50万円まで、ゴールドも50万円まで借りることが出来ます。 もちろん、ここでは給与の収入が多いかたや今までの過去のショッピング額が大きい優良客は率先してダイレクトメールで紹介されることもありますが、一般的には普通の機能さえ備わっていれば十分だという意見もあります。 年会費を少なからず定期的に当然ですが支払わなくてはいけませんので、様々な特典を有効かつしなくてはお金を損をしてしまう事になります。

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